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制作発表レポート

本日、マダム・バタフライの制作発表が高輪 貴賓館にて行われました。
矢内千夏、中村祥子、成田紗弥、宮尾俊太郎は和洋折衷のコンセプトの下、可憐な着物やドレスを纏い登場!

マダム・バタフライの制作発表

熊川芸術監督は「原作はフィクションだが、このお話は実際にあった「ノンフィクション」だと感じている。作品に現代にも通じるリアリティを感じてもらえるのではないか。」と話しました。

構成については、「プッチーニのオペラでは描かれていないピンカートンの生い立ちや、バタフライとの出会いを描いている。ラストも独自の演出にする。」とのこと。

オリジナル作品を創り続ける意義について聞かれると「バレエは古典芸術なので時代の要素に流されず、三世代続く作品を目指したい。」と意欲的に語りました。

今回振付助手を務めた宮尾俊太郎が、常任振付/レペティトールに就任が発表され、2020年秋に新制作を手掛ける予定。
2019-2020 シーズンもご期待ください。